<本番稼動用ディスクのパーティションの確認>

 cfdiskで指定するデバイス名は次の通りです。

 /dev/hda:プライマリ・マスター
 /dev/hdb:プライマリ・スレーブ
 /dev/hdc:セカンダリ・マスター
 /dev/hdd:セカンダリ・スレーブ

 cfdiskでは本稼動用ディスクを接続したデバイス名を指定しますが、通常はプライマリ・マスターなので/dev/hdaに接続されているはずです。

 GTR# cfdisk /dev/hda を起動すると以下の画面が表示されます。

 この情報によりプライマリ・マスターに接続された本稼動用ディスクは6.4GB容量であることが判り、1つの基本領域(Primary Partition)と、3つの論理領域(Logical Partition)が割り当てられていることが判ります。当方の環境での各パーティションとファイルシステムの関係は以下の通りです。
デバイス名 領域タイプ FSタイプ 容量(MB) ファイルシステム
hda1 基本領域 Linux ext2 2,155 /(root)
hda5 論理領域 Linux ext2 2,994 /home
hda6 論理領域 Linux ext2 1,077 /var
hda7 論理領域 Linux swap 271 スワップ領域