<バックアップ用ディスクのパーティションの検討>

 プライマリ・マスターに接続された本稼動用ディスクは6.4GB容量で各パーティションとファイルシステムの設定は以下の通りです。
デバイス名 領域タイプ FSタイプ 容量(MB) ファイルシステム
hda1 基本領域 Linux ext2 2,155 /(root)
hda5 論理領域 Linux ext2 2,994 /home
hda6 論理領域 Linux ext2 1,077 /var
hda7 論理領域 Linux swap 271 スワップ領域

 ここで15GBディスクをバックアップ用として接続しましたので、追加したディスクの各パーティションとファイルシステムの設定を以下の通りに設定します。
デバイス名 領域タイプ FSタイプ 容量(MB) ファイルシステム
hdb1 基本領域 Linux ext2 4,096 /(root)
hdb5 論理領域 Linux ext2 10,240 /home
hdb6 論理領域 Linux ext2 781 /var
hdb7 論理領域 Linux swap 247 スワップ領域

 もしここで新たにファイルシステムを追加するのであれば、一番最後で/etc/fstabに新たに追加したファイルシステムのマウント情報を追加する必要があります。