<cfdiskの操作説明>

 ここではcfdiskの説明について簡単に触れます。cfdiskの実行によりハードディスクの情報を壊す可能性がありますので、操作には十分気を付けて下さい。

【操作方法】
 まず、上記表示で反転文字が2箇所あります。上の反転文字はパーティションの選択を行い、下の反転文字は実行するアクションを選択します。パーティションの選択は、'CTRL+B'で下移動/'CTRL+P'で上移動することができ、アクションの選択はTABキーで移動させます。また、アクションの選択は、以下のキー入力によりダイレクトにアクションを実行させることができます。
表示 ダイレクトキー 内容
[ブート可] b 選択したパーティションのブートフラグの切替
[ 削除 ] d 選択したパーティションを削除
[ ヘルプ ] h ヘルプの表示
[ 最大化 ] m 選択したパーティションのディスク使用量を最大にする。
[新規作成] n 空き領域から新規にパーティションを作成する。
空き領域が無い場合は選択表示されません。
[ 表示 ] p パーティション情報を画面またはディスクに出力する
パーティションの出力には次のような複数の形式から選択できる:
 r:生データ(ディスクに書き込まれる情報そのもの)
 s:セクタ順のパーティション情報
 t:生の形式のパーティション情報
[ 終了 ] q パーティション情報を書き込まずにプログラムを終了する。
[FSタイプ] t ファイルシステムタイプを変更する。
[ 単位 ] u 表示するパーティションサイズの単位を変更する。
選択する度にMB→セクタ→シリンダの順に切り替わる。
[書き込み] W パーティション情報をディスクに書き込む。(大文字 W を入力しなければならない)
このオプションはディスク上のデータを破壊する可能性があるため、'yes'または'no'の入力により、書き込みを行うかどうかを確認する。